歯科疾患の主なものは、う蝕(虫歯)と歯周病(歯槽膿漏)です。 これらは、殆どの場合は予防にて罹患を防ぐことができるようになってきています。WHOでは、12才時のDMF歯数(未治療のう蝕歯と抜去歯と修復歯とをあわせた数)によって、う蝕という観点からどの程度の状態にいるかを把握するようにしています。
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